筋膜TOMの整体院開業&整体院経営

整体を習って開業したい人や筋膜グリップに興味のある方

自分の行っている整体のレベルを上げる方法

僕は今新しい教材づくりをしています。

 

 

この教材づくりは僕のライフワークというか、

整体師になってからスタッフのため、

生徒さんのためにもう何十回も作ってきたのですが、

実は【自分の成長のために行っている】

という実感を初めて得ました。

 

 

教材というのは、

教えるための指標というか、

道案内ですかね。

生徒さんのためだけではなく

自分の指標にもなる。

 

 

整体はどちらかというと

頭で覚えるより、手で覚えることが

メインになるのですが、

その手で感じることを、

言葉にするってとても難しいのです。

 

 

でもこのことが自分のやっていることを

より深く理解出来、精度を上げることに

つながっていくことを今、身を以て体験しています。

 

 

言葉にする、それを教える、

それを実際の臨床でも考えて施術をすると、

恐ろしく効果が出るのです。

 

 

騙されたと思って、やってみてください。

 

 

方法は、

今自分のやっていることを

人に教えるために教材にするです。

 

 

写真を撮って、

全体像、アップの写真、

 

説明は、

なぜこのポイントを施術するのか?

ここはどんな症状に適応するのか?

 

手順は、

このポイントを探して、

ここをどのような方向で押すのか?

変化は、

ここを施術するとどんな変化が起こるか?

 

 

などなど、

人に教えたい内容をどんどん書き込むのです。

 

 

これって、どうでしょう?

かなり自分にも役立ちませんか?

 

 

 

 

今年の課題

僕はセミナーをやるようになってから

毎年課題を見つけて、それを研究して

セミナーの台本を作っていきます。

 

昨年暮れに計画した

今年の課題はズバリ!

 

 

背骨です。

 

 

な〜んだと思った人、

考えが浅いですよ 笑

 

 

僕はもともとこの業界には

カイロプラクティックからのスタート

だったので、背骨の勉強はしてきました。

 

ただカイロプラクティックのように

背骨をボキボキ鳴らす、あのテクニックではなく

(本当はそれだけじゃないんですけどね)

筋膜がどのように背骨に影響するか?

背骨がどのように筋膜に影響するか?

背骨がどんな健康上の問題と関係しているか?

 

を掘り下げて、もちろん筋膜だけではなく

背骨の整え方とかを、

そして、いちばん大切なこと

 

日々の臨床において患者さんに喜んでもらえる内容

を構築していく予定です。

 

その他に

噛み締めの問題や

胸郭に問題

膝の超深堀り

肩のちょー深堀り

股関節のチョー深堀

 

等を考えています。

 

これはパーソナルレッスンでも教えていきますし

今年は「勉強会」を復活しようとも考えていますので

そこで学んでもらえたらと思っています。

 

 

 

2023年始動 まずは新筋膜グリップルーティーン

お久しぶりです!

しばらくこのブログも中断していましたが、

それには色々訳があって、ぶっちゃけ言って

今後の活動を構築していたからです。

 

このブログで徐々に発表してきますが、

その第一弾として、

筋膜グリップの新ルーティー

【筋膜グリップユニバーサルポイント アジャスト&チェック ルーティーン】

を発表します。

 

コンセプト

一般的に癒着しやすい傾向のポイントであり、

癒着が頻発する普遍的な部位に対して(ユニバーサルポイント)、

癒着がその周辺に波及する分節をまとめて調整(アジャスト)し、

癒着解除が達成出来たかを確認(チェック)しながら、

全身の施術を進めていく手順(ルーティン)をUARという。

 

 

 

このルーティンを行えば、初学者の方でも筋膜癒着解除後の

身体の変化もわかり、肩こりや軽度の腰痛などの症状改善や、

姿勢改善、骨盤矯正などが達成可能となります。

またプロの治療家でもすぐに臨床に取り入れやすく、

患者さんの反応も手に取るように分かるようになります

 

 

過去の筋膜グリップの基本教材は、

初期の頃は120ポイント程度。

その後、ベーシックポイント25

3年ほど前から、コンプリートテクニック105

と3回改変してきました。

 

 

改変の理由には、

初期の頃は、あまりにも多すぎる羅列。

25ポイントでは多くの症状に対応できなかった。

そこにハイパーポイントや包括テクニックを

加えて105ポイントにしてきたのですが、

いずれも机上の空論、

つまり僕が臨床で使っていたテクニックではないということ。

 

僕が【使っていたいた】ものではなく【考えたこと】

 

3年ほど前から臨床に戻り、

多くの症状に対峙してきた

リアルなポイントになったのが

【ユニバーサルポイント】になったのです。

 

それに、

指導してきた人に最も理解が困難だったこと、

「どうしてこの部位をやるの?」

「どうなったら癒着が解除できたの?」

「いつまでやったらいいの?」

といったことが理解できる「ルーティン」

になったことです。

 

 

もちろんこれだけでは

様々な症状に対応でききれませんが、

この部分を理解できなければ

更に難しいテクニックを

付け加えても進歩しないのです。

 

 

後数日でこのテクニックが習える

詳細が分かるHPを公開しますので

少々お待ち下さい。

 

 

また、今後筋膜グリップを

もっと身近に手軽に

習得できるプログラムも

バンバン発表していきますので

お楽しみに!

 

 

【筋膜鈴木】 改 【筋膜TOM】として活動をリニューアルいたします

筋膜suzukiとして活動をしてきましたが

これからは筋膜TOMとして

活動を新たにしていきます。

 

このブログもしばらくは残しておきますが、

メルマガを新たに始める予定ですので

そちらを読んでいただければ幸いです。

登録は下記から

https://mail.os7.biz/add/IrFe

 

 

また、新たにホームページも作りました

https://kinmaku-tom.com/

新しい活動内容が載せてあります。

 

 

新たな活動の動画は

https://youtu.be/j4LLuimP9w8

ユーチューブでご覧いただけます。

 

整体院開業一直線に変わる新たな活動は

https://eju9z.hp.peraichi.com/

で詳細ページがご覧いただけます

 

 

今後とも

【筋膜suzuki】改 【筋膜TOM】

のご支援よろしくお願いいたします。

 

 

筋膜の手になるには最低3年掛かる

僕は初めて筋膜グリップを習う人に

最低でも3時は勉強を続けて下さいと

言っています。

 

 

 

まあそれでも続ける人は

1割くらいですかね。

 

 

正直

1回2回のレッスンで筋膜グリップを

理解できる人はほとんどいません。

 

 

ただ、

治療歴が長い人でちゃんと勉強をしてきた人ほど

短期間で理解できないことを理解してくれます。

 

 

何故そんなに簡単に理解できないのか?

それは治療歴が長い人ほど、

「思い込み」が激しいからです。

 

 

今まで培ってきた、

筋肉のこと、関節のことが

足かせになり筋膜に当たる感覚を

勘違いしてしまうのです。

 

 

この【癖抜き】には3年くらいかかるのです。

もみほぐしを何年もやってきた人は

相当苦労します。

 

 

たぶん生半可な取り組みでは

一生できないかもしれません。

 

 

その点、手技を習うのが初めてという人は

案外かんたんに【筋膜の手】になります。

 

 

だから開業一直線の生徒さんは

著しい成長が起こるのです。

親指の癖とかまったくないので。

 

 

思っている以上に

この【手癖】を直すことは

難しいのです。

 

 

 

何故本を読まなければいけないのか?

大人の勉強は自律心を持って

行わなければ達成できません。

 

 

特に整体など公的資格でないものは、

どこにもゴールがないからです。

 

 

また限られた時間や資金で

知識を積み上げていくには、

セミナーに参加したり、

学校に通ったりするよりも、

圧倒的に自律心を持って

本を読んだ方が知識の財産としては

大きなものが得られます。

 

 

経験的にわかっていると思いますが、

学校の授業よりも自習した方が

圧倒的に定着率が高いのです。

 

 

一部の天才的な記憶力を持った人は別として、

昔から成績のいい奴は圧倒的に自主的に

机に向かった時間が多い奴です。

 

 

高校生以上の大人はいかに

自律的な勉強をするかで

その後の人生が変わるといっても

過言ではないと思っています。

 

 

 

僕も本を読む習慣がついたのは、

起業してからです。

それまで全く本を読むことは

ありませんでした。

 

 

自分もそうでしたが、

本を読む習慣がない人は

初めは苦労すると思いますが、

損をするのが嫌な人は

必ず本を読む習慣をつけてください。

 

 

 

整体院開業一直線では

推薦本を提示しています。

理解度を確認するためのテストもします。

テストも合否を問うものではありません。

 

 

 

そんな話をレッスンでした

動画がありますのでご覧ください。

何故本を読まなければならないのか - YouTube

youtu.be

医学書読んでます?

僕は今でも年に何冊かの

医学書を購入しています。

 

 

医学書とは、

医師や理学療法士などが読む

医学関係者が書いた書籍です。

 

 

健康本とは違い

かなりの知識がないと

?がついてしまう

なかなか難解な本です。

 

 

日本語訳されている

外国の人の書籍になれば

なおさら難解になる代物ですが、

何故今でもそんな本を読むのか?

 

 

それは新しい情報が

どんどん出てくるからです。

 

 

僕がこの世界に入ったのは

もう約30年前のことですので、

当初習ったことはもう全然違っています。

 

 

特に筋膜に関しては

新しい見解が山のように出てきます。

 

 

説明のつかないあやふやだったことが、

「あ、そういうことだったのね!」

が連発しておきます。

 

 

筋肉痛の原因が⚫️⚫️だった

飛び出た椎間板は⚫️⚫️が処理していた

五十肩の原因が⚫️⚫️だった

 

 

もうここ数年で僕の医療知識が

一変したことは山のようにあります。

全てこれは本からです。

 

 

そういった知識を施術と絡めて

患者さんに説明すると、

リピートが格段に上がるのです。

 

 

 

上記の治せないと思っていた症状が、

視点を変えて治せるようになるとか、

諦めずに通ってもらえるようになるのです。

 

 

僕は以前からずっと

言ってきましたが、

治療家と名乗るなら

勉強は一生しなきゃいけない。

 

 

しかも新しいことは

本からが一番手軽に入る情報です。

 

 

ネットで検索してという

今では新しい学び方もありますが、

本を読む根気をつけることは

いろいろなことに役立つのです。

 

 

それでも本を読まない人は、

それまでです。