筋膜鈴木の整体院開業&整体院経営

整体を習って開業したい人や筋膜グリップに興味のある方

筋膜の手になるには最低3年掛かる

僕は初めて筋膜グリップを習う人に 最低でも3時は勉強を続けて下さいと 言っています。 まあそれでも続ける人は 1割くらいですかね。 正直 1回2回のレッスンで筋膜グリップを 理解できる人はほとんどいません。 ただ、 治療歴が長い人でちゃんと勉強をしてき…

何故本を読まなければいけないのか?

大人の勉強は自律心を持って 行わなければ達成できません。 特に整体など公的資格でないものは、 どこにもゴールがないからです。 また限られた時間や資金で 知識を積み上げていくには、 セミナーに参加したり、 学校に通ったりするよりも、 圧倒的に自律心…

医学書読んでます?

僕は今でも年に何冊かの 医学書を購入しています。 医学書とは、 医師や理学療法士などが読む 医学関係者が書いた書籍です。 健康本とは違い かなりの知識がないと ?がついてしまう なかなか難解な本です。 日本語訳されている 外国の人の書籍になれば なお…

再開しまーす

久しぶりの投稿です! ブログのリンクページがトラブルで非表示になっています すいません。 問い合わせ等ができない状況になっています。 リンクページの回復を急ぎますが、 急ぎの問い合わせ、お申込みがある方は 下記メールでお問い合わせください。 お手…

ダラダラやってると夢が消える

昨年から始めた【整体院開業一直線】 まだ5名しか受講していませんが、 実は昨年受講した3人のうち、 2名がまだ受講も修了していませんし、 開業も実現していません。 その2名のうち1名は、 レッスンはかなり進んだのですが、 開業できる目処が全く立ってい…

整体院開業一直線の1回目のレッスン進め方

整体院開業一直線のレッスンってどうやってやってるのか? 不安に思っている方、 興味をお持ちの方、 実際のレッスンおすすめ方を観れば 少し安心するのでは? 一個一個丁寧に指導する内容がご覧いただけます。 youtu.be チャンネル登録もよろしくお願いいた…

再開します

しばらくブログを休んでいましたが、今日から再開します。 4月から、整体院開業一直線のレッスンや出張レッスン、 自分が経営するお店が忙しくなってきたこともありますが、 実は新たな生活拠点を見つけ、 今せっせと大工仕事を週イチでみっちりやっています…

ぎっくり腰をとことん治す

僕の治療院では今月から 【ぎっくり腰解消コース】を作りました。 内容は30日間何度来ても、1万円ポッキリの内容。 なぜこんなコースを作ったかというと、 ぎっくり腰になって完全に痛みを消し去るには プロセスがあるという経験値から。 だったら、患者さん…

僕らの仕事は隙間産業

昨日新規でお見えになった70代男性。 肩の痛みがあっての来院。 普段からバトミントンをやっているため 肩の可動域と減少及び、横に寝ると 痛みで目が覚めるとのこと。 整形外科では首のレントゲンを撮り 頚椎には異常がないということで 痛み止めと湿布で診…

治療家は治療だけすればいいというわけではない理由

先日、新規で肩こりと腰痛でお困りの方が 来院しました。 肩こりは痛みを伴い、腰痛は横向きに寝ると 痛いということ。 検査をしてみると特に「ここだ!」という 部位が見つからず、全身を見ながら施術をするという 「インフォームドコンセント」をしての施…

お知らせ

2021年から【整体院開業一直線】だけの活動をメインに行なってきましたが、3月より徐々に【整体院開業一直線】だけでなく、現役治療家、セラピストを対象としたパーソナルレッスンを開始します。 詳しくはこのブログの【リンク】欄に募集内容等を掲載してい…

筋膜ですから〜〜〜〜〜〜〜〜〜

整体開業一直線が なぜそんなに短期間で開業できるようになれるか? このカテゴリーを今後このブログで書いていきます その理由は大きなカテゴリーに分けると 3つあります。 それは 技術面 経営面 マインド面 しっかり患者さんに対応できる しっかりした技…

姿勢

治療家になると勉強したほうがいいと 思われることは多々あります。 腰痛や肩こりなどの症状はもちろんですが、 その症状の根本となる原因です。 腰痛になるのは 「ここが凝っているから」 この答えは正解まであと 二歩って感じです。 腰痛になるのは 「この…

不幸な出来事と捉えるかはあなた次第

整体院を開業するといい意味でも 悪い意味でもあることが起こります。 それは腰痛になったり、 手首が痛くなったり 整体をしていると起こること。 これはある意味、 仕事に支障をきたすので 悪い出来事のように感じますが、 僕はいい意味に捉えます。 それは…

好きなことを収入につなげる準備

僕が今の地に移り住んで最も楽しくしているのが 流木の収集と、流木の工作です。 近いうちにお金が生めるものにしていきたいと 毎日数時間流木とにらめっこしています。 好きなことで収入につなげることは 起業としては最も難しいことですが、 僕はこれで生…

症状別読本 問診

僕は整体は習えばどんな人でも 上達できると思っていますが、 問診は、ある意味センスとか 人間性が問われるもので、 全員が全員、習えばうまくなると いうものではないと思っています。 先日テレビのエクササイズをしてから 膝が痛くなったという70代の女…

なぜ起業?その1

起業したいと考える人のきっかけの大半は 以下の4つに集約できます。 「収入を増やしたい」 「定年の無い仕事をして収入を確保したい」 「自分で事業を始めてみたい」 「会社ではできなかった、やりたいことがしたい」 しかしその【たい】は意外に難しくて…

凝りや張りでも問題提議をする

筋膜の第一人者ロルフィングテクニックの創始者 ROLF先生の言葉はすべての治療家が覚えて おこなければいけない。 「痛みのあるところに、原因はない」 これは痛みだけでなく「凝り」でも言えることです。 凝りや張り感などは基本的に訴える部位の 状態を指…

健康グッツをネタにワンランク上の整体師に

健康グッツは本当にいいものもあれば、 劣悪なものまでありますが、 僕は健康グッツは使い方を間違えている人が かなりいるんじゃないかなと思っています。 実際、健康グッツで身体を悪くしている人を 何人も見てきましたし、 筋トレで怪我したり、効果が出…

施術を勉強のために【受ける】という勉強の仕方

習った手技を自分のものにし いつでもそのテクニックが できるようにするためには 映像を見たり、練習をしたりするなど いろいろなことがありますが、 意外にも見落としていることがあります。 それは、 習っている先生の施術を受けること。 僕が長年テクニ…

整体師が診るのは違和感が最も多い

整体師が身体を診るのは痛みという症状もありますが、 圧倒的に「違和感」が多いと思います。 というか、違和感です。 それはレントゲンにも写りませんし、 検査してもはっきりした現象は確認できないのが普通です。 例えば肩こりなどの「凝り」も違和感です…

広告活動はいつまでするのか

整体院を開業したら 一番大切なことは治せる技術を 学ぶことよりも集客です。 お客さんが来なければ、 技術の向上は図れませんし、 どんどん下手になっていきます。 しかし、 開業にお金を使ってしまって なかなか広告に回せる資金が なくなっていくことが多…

整体は何分いくらでやらない

僕は開業する生徒さんには 初めは90分間隔でお客さんを 取りなさいと指導しています。 それは、 施術時間が90分という表示で 営業しなさいということではありません。 何分いくらという営業をしたら なんかおかしく感じませんか? だって大きい体の人も小柄…

癒着と膜のこと

筋膜を説明する時 鳥肉で説明することが多いのですが、 この説明するときに出てくるのが 「筋上膜」 この筋上膜は固有筋肉を区画するという 役目があったりするのですが、 整体をする上ではそれほど重要ではありません。 あえていうと、 固有筋肉が動くよう…

●●を売っている整体院をどう思いますか?

整体院をやっていると 患者さんと話題になることは 枕や寝具のこと。 枕や寝具を売ることを目的に 整体をやっている団体がありますが、 それはいいか悪いかは別として それだけで整体と密接な関係にある寝具。 実際 施術ベットに寝るという工程がある整体院…

目標を立てる

今頃ですが、あけましておめでとうございます。 ブログの投稿は今年初なので・・・ 田舎暮らしをしているといっても 色々やっているので今年の目標なんかを 今日は書いちゃいます。 整体関係の目標は、 筋膜グリップも開発して体系化して 早12年位になるかな…

筋膜ファースト

【筋膜ファースト】 僕は生徒さんにも、お客さんにもこの話を 必ずするほど大切な話です。 筋膜を何故はがすのか? という問いにも明確に答えられる話です。 整体院に来る人の症状には 必ず筋膜の癒着が絡んでいて、 それが必ず初めに起こる。 筋膜ファース…

整体院経営で一番大切なこと

整体院経営というのは、 始めてしまえば結構 ワンパターンになります。 僕は 【この事】さえ解ってしまって、 それが順調に行けば あまり経営のことは考えなくて いいとさえ思っています。 でも、それが解っていない 人が結構います。 僕の生徒さんで 昨年開…

筋膜suzukiはこんなところに住んでます

先日も書きましたが、 僕が整体院開業一直線に来てもらいたい 生徒さんという中に、 「田舎暮らしに憧れている」 という話がありました。 でもそんなこと言っても なかなかピンとこないので、 このブログのカテゴリーの中に 「筋膜suzukiのリアル田舎暮らし…