筋膜鈴木の整体院開業&整体院経営

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ガムテープ理論

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このブログで一番大切なことを

書いていないことを思い出しました。

 

 

そうですよね、教わる筋膜のことを

一切書いていませんでした。反省。

 

 

といっても、

筋膜のことは最近ではたくさん本も

出ていますので、専門的なことではなく、

僕が考える筋膜のことを綴っていきます。

 

 

また筋膜の間違った情報がどこが間違っているか

なんて言うことを語っていこうと思います。

 

 

で、一発目は、

「ガムテープ理論」について。

 

 

ガムテープを調べれば調べるほど

僕が考えている「筋膜」と同じなんです。

 

 

ガムテープとは、

 

ガムテープは、紙や布に、ニカワを主成分とした

水溶性の粘着剤を塗布したテープです。
そのままの状態ではサラサラとしており、

くっついたりしませんが、

水に濡らすことで接着力を発揮します。


仕組みとしては郵便切手をイメージして

いただくとわかりやすいかと思います。
このガムテープは、ダンボール梱包用で用いられますが、

みなさんが日常でも使用しているダンボール梱包用の布テープや、

クラフトテープとは異なるものです。
ガムテープは接着面に水を塗る必要があるため、

専用のディスペンサーが必要となることが多く、

一般にはあまり使用されることはありませんが、

通販用の梱包など大量にダンボールを使用する場面で多く

使われています。

 

引用先;https://tape-omakase-navi.com/column/post-575/

 

 

ちなみにガムテープを発明した人は、

トーマス・エジソンだそうです。

 

 

まあ、僕らがいつも使っているのは

本来のガムテープではないとか、

そんな前置きはともかくとして、

 

 

僕はお客さんに筋膜の説明をするとき、

ガムテープ理論のお話をします。

 

 

ガムテープは一度くっつけると

簡単には剥がれませんよね。

 

 

というか、一度剥がしたガムテープは

あまり粘着力がなく、役割が半減どころか

激減します。

 

 

ただし、一回目にはがすときは、

かなりの力量が生じますよね。

 

 

だから僕は、

初めて筋膜をはがすときは

「それなりに」痛いと言います。

 

 

力を入れなくても、

しっかり筋膜だけに当て、

はがす力量を加えると

癒着の度合いにもよりますが

痛みを伴うことを伝えます。

 

 

ただこの痛みが2回3回と

施術を続けていくと

変わってくることを伝えます。

 

 

この変化をガムテープ理論で説明するのです。

 

 

僕はなるべく説明すときはこのように

身近にあるものを例えて話すようにしています。

 

 

ジップロック理論っていうのもあるくらいです。

それはまた。