筋膜鈴木の整体院開業&整体院経営

整体を習って開業したい人や筋膜グリップに興味のある方

症状別読本 各症状の基本的な考え方 

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症状別読本には基本的な項目として

施術の他に6項目あります

 

 

もちろんすべての症状や内科的疾患

例えば関節リウマチなどの内科的ではあるが、

運動器疾患でもあるものはありませんが、

整体院に来る、対応できる疾患・症状の99%は

網羅されています。

 

 

整体院で対応するということは、

施術をすることだけでなく、

この基本6項目プラス

施術するということが加って、

対応できたという考えになります。

 

 

つまり、これは初学者のための

「とらの巻」みたいなものです。

 

 

もちろん読んで覚える事ですが、

腰痛一つとっても症状や訴えることは

さまざまです。

 

 

開業して1年も経てば、

ここに載っている症状の人に

必ずぶち当たりますが

それでも少ない症状もあります。

 

 

とりあえず

少ない、希少な症状にぶち当たった時は、

わすれちゃったから

このあんちょこを開いてみるという

活用法も可能です。

 

 

今日はその1項目目である、

症状の考え方について

お話ししようと思っています。

 

 

 

症状には必ず発症した背景がありますが、

僕が教える症状の根底には

2つのキーワードがあります。

そのキーワードを使って症状を

考えるという事です。

 

 

たとえば腰痛では、

運動のし過ぎ、仕事のしすぎなどの

過多、やりすぎというキーワードです。

 

 

一方、

あまり運動をしない、動かないなどの

過少、やらな過ぎというキーワードです。

 

 

全ての症状はこの

過多、過少で起こっているという考えを

出発点にして施術も含めて

その先の項目を探って行くのです。

 

 

この過少、過剰の法則は

どんな症状にも必ず少なからず関与しています。

 

 

もちろんそれだけでなく、

症状には色々な要素が加わってきますが、

この法則で症状を考えると

解決への道筋が論理的に整うのです。

 

 

この症状別の考え方については

腰痛というカテゴリー1つとっても

椎間板ヘルニアや滑り症など

レントゲンで見られる症状もありますし、

坐骨神経痛などいわゆる腰部の痛みではないものも

含まれています。

 

 

そしてそれぞれの一般的な兆候を示すほかに

筋膜との関わりなどを示しています。

 

 

通常これらの症状別の考え方などは

どの学校に行っても教えてくれません。

 

また技術セミナーなどテクニックを

中心に教えるケースは

こういった症状別の考えを

教えてくれることはまずありません。

 

 

この症状別読本は初学者が臨床に立った時に

迷わず、戸惑わず患者さんに対応できる

僕も初学者の時にあったらどんなに良かったか

と思わせる内容になっています。

 

 

動画でも同じことを語っています。

https://youtu.be/A4xQ5bWXpgk