筋膜鈴木の整体院開業&整体院経営

整体を習って開業したい人や筋膜グリップに興味のある方

集団で教わるデメリット

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僕整体を教え始めたときは、

ひとクラス10名前後で

スタートしました。

 

 

3ヶ月間みっちり勉強したのですが

当時の生徒の習得率は2〜3割程度でした。

 

 

それを6名、4名、2名、マンツーマンに

替えていったのですが、その習得率向上は

目を瞠るものが有りました。

 

 

マンツーマンだから当然ですが、

当然マンツーマン(正確にはマンツーツーマン)

にもデメリットはあります。

 

 

それでもそれを差し引いても、

マンツーマンの習得率は驚異的です。

 

 

整体を勉強する方法としてセミナーがありますが

セミナーなどの(スクール形式も同じ)では

受講生同士の勉強になります。

 

 

講師の先生がこのテクニックはこうして

こうやりなさいと見本を見せてから

受講生同士でやり合いっこするのが一般的です。

 

 

これでは映像を見るのと全く変わりません。

しかも相手の受講生が非協力的だった場合

事態はもっとひどくなります。

 

 

一日ペアになって勉強する相手が

相手の技術向上には結構非協力的な

ことがあります

 

 

そしてこのペアとなった相手が

自己主張の強い性格だった場合は

もしかしたら間違った覚え方をしてしまう

という事態も免れません。

 

  

整体のレッスンは受ける人もプロでなければ

技術の習得に苦労するのです。

 

 

僕がレッスンを行う場合は、

受講生と僕とある一定時間の勉強を経験した

プロの受け手モデルを使います。

 

 

もちろん僕も体を貸して相手の理解度を

確かめるということもしているので、

理解度、確実性は飛躍的に上がる仕組みに

なっているのです。