筋膜鈴木の整体院開業&整体院経営

整体を習って開業したい人や筋膜グリップに興味のある方

整体の習得方法 本

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整体を勉強する方法として

前回最も悪い方法として「通信教育」を

取り上げました。

 

 

その内容は下記で見れます。

https://kaigyouittyokusen.hatenablog.com/entry/2021/06/24/082259

 

 

 

その次に悪いと言うか、

「無駄」なことは【本】

 

 

整体の専門書は一般の本屋さんでは

なかなか手に入りませんが、

医道の日本

https://www.idononippon.com/

 

たにぐち書店

https://xn--z8j3ah2b4856byrk.com/

 

でかなりディープな本が手に入ります。

 

 

ただ、これはDVDと同じで、

使い方によっては「無駄」になるか

最悪の場合「取り返しのつかないミス」

になる場合が多いのです。

 

 

初心者は教材だけでの習得は無理なのです。

 

 

それはスキーやゴルフと同様

いくら本を読んでもうまくならないことと一緒です。

 

 

スキーは雪の上でしっかりスクールに入って学ぶのが

最も近道ですし、

 

 

ゴルフも練習場やホールに出て

レッスンプロに教わるのが最も効率的です。

 

 

これは整体はスポーツや武道と同じで

体を使う、基本的な構えがあるからです。

 

 

本では静止画になるので、

動きの手順が見れませんし、

それこそ動きをいちいち文章化すれば

頭はごんがらがってきます。

 

 

動画やリアルで見れば数秒のことを

文章で書くと原稿用紙一枚は

当たり前になります。

 

 

しかし、本の活用法が完全に否定的かと言うと

そんな事はありません。

 

 

テクニックの本はベテランになればなるほど

必要性を感じなくなるし、ナンセンスであることが

わかってきます。

 

 

本を活用する場合、テクニックと言うよりも

その本を書いた著者の体や整体の哲学

などを読むのはとても大切です。

 

 

例えば、

【体の設計にミスはない】 橋本敬三

【整体入門】 野口晴哉

【正體術】高橋迪

 

などはかなり昔に発行された本ですが、

名著です。

 

 

そういった気に入った本があれば

その著者や関係者の治療院で整体を受けるのが

最も本を賢く利用する方法です。

 

 

読んでおわりでなく、それをリアルに体験する。

そして、それが受けられるセミナーなどが

あれば参加するべきです。

 

 

ただし、いずれにしてもしっかり

一つのことを学んだあとです。

 

 

本がきっかけで勉強し始めたという方は

それをしっかり極めることです。

 

 

本はそういう活用法でリターンは得られますが、

冒頭で話したと通り、本だけで完結した場合

毒になるだけで何も生まれない投資になってしまうのです。

 

 

整体を学ぶ方法

悪い順

通信教育<本

 

さて次はどんな学び方があるのかお楽しみに!